2021年417日(土)2022年330日(水)

モネ-光のなかに
会場構成:中山英之

 

  • クロード・モネ《睡蓮の池》
  • クロード・モネ《ルーアン大聖堂》

ポーラ美術館コレクションから、クロード・モネの名品の数々を紹介する展覧会。
ポーラ美術館が所蔵する国内最多、19点に及ぶモネ作品を、気鋭の建築家・中山 英之がデザインを手がける斬新な空間に展示。19世紀後半、セーヌ川流域を転々と移り住み、やがてパリ郊外のジヴェルニーを終の棲家としたモネは、フランス各地や、ロンドン、ヴェネツィアといった旅先で風景画を描き続けた。季節や時間によって異なる表情を見せる、移ろいゆく光を生涯追い続けたモネ作品の新たな魅力に迫る。

【中山 英之(なかやま ひでゆき) 建築家】
1972年福岡県生まれ。1998年東京藝術大学建築学科卒業。2000年同大学院修士課程修了。伊東豊雄建築設計事務所勤務を経て、2007年に中山英之建築設計事務所を設立。2014年より東京藝術大学准教授。
主な作品に「2004」、「O 邸」、「Yビル」、「Y邸」、「家と道」、「石の島の石」、「弦と弧」、「mitosaya薬草園蒸留所」、「Printmaking Studio/ Frans Masereel Centrum」(LISTと協働)。
主な受賞にSD Review 2004 鹿島賞(2004年)、第23回吉岡賞(2007年)、Red Dot Design Award(2014年)、JIA新人賞(2019年)。

開催日 2021年417日(土)2022年330日(水)
会場
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
アクセス 箱根登山鉄道「強羅」駅から施設めぐりバスで約13分
〔東名〕御殿場ICから約25分
TEL 0460-84-2111
ホームページ https://www.polamuseum.or.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 無休(臨時休館あり)
入館料 〈大人〉1,800円
〈大学・高校生〉1,300円
〈中学生以下〉無料
施設情報 レストラン・カフェ・ミュージアムショップ
駐車場 有り(有料・1日 500円)

更新日 : 2021.05.28