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鎌倉・湘南イベント情報

2019年10月6日(日)〜12月15日(日)

【特別展】オリンピックと文学者

来年の東京オリンピック開催に向けて、オリンピックと日本、文学者が見てきた時代を様々な資料で紹介。

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1896年、第1回の近代オリンピック大会がアテネで開催されました。
1900年、パリ大会を目にしたかもしれない夏目漱石、1932年、ロサンゼルス大会に参加し小説を書いた田中英光、
1936年、ベルリン大会を取材した武者小路実篤。
そして、アジアで初めて開催された1964年の東京大会は、多くの文学者が観戦しペンをとりました。
 来年、日本で2度目の夏季オリンピック・パラリンピック大会が東京で開催されることを機に、
オリンピックと日本、そして文学者が見てきた時代を、様々な資料で紹介します。


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【特別展「オリンピックと文学者」関連イベント】

*文学講座「1936、武者小路実篤のヨーロッパ見聞記」
昭和11年、ベルリンオリンピックを取材した実篤。彼がヨーロッパで何を見、どう感じたのか、武者小路実篤記念館の伊藤陽子氏がお話しする。
日時:11月21日(木) 14:00~15:30
講師:伊藤陽子氏(調布市武者小路実篤記念館 主席学芸員)
定員:33名(申込制)
会場:鎌倉文学館 1階講座室
申込制:11月11日(月)必着


*古典講座「蹴鞠(けまり)~古典に見るスポーツ」
日本古来のスポーツともいえる蹴鞠。蹴鞠研究家の村戸弥生氏が、その歴史や蹴鞠を描いた古典作品などについてお話しする。
日時:11月23日(土) 13:00~14:30
講師:村戸弥生氏(蹴鞠研究家)
定員:33名(申込制)
会場:鎌倉文学館 1階講座室
申込制:11月12日(火)必着


*文学講座「小尾芙佐(おび ふさ)が語る 翻訳の魅力」
ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』などの翻訳で知られる小尾芙佐氏が自身の半生と翻訳の魅力についてお話しする。
日時:11月16日(土) 14:00~15:30
講師:小尾芙佐氏(翻訳家)
司会進行:小関祐加氏(講師長女)
定員:20名(申込制)
会場:鎌倉文学館 1階講座室
申込制:11月5日(火)必着


*資料解説講座「文学者の鎌倉彫」(共催:鎌倉彫資料館)
館収蔵の資料から川端康成、有島生馬らが愛用した鎌倉彫の机や盆について、鎌倉彫資料館館長 遠藤英明氏と当館職員が解説。
日時:12月6日(金) 14:00~15:30
講師:遠藤英明氏(鎌倉彫資料館館長)、鎌倉文学館職員
定員:20名(申込制)
会場:鎌倉文学館 1階講座室
申込制:11月25日(月)必着
■ 開館時間
9:00~16:30 ※入館は30分前まで
■ 休館日
11月18日(月)、12月2日(月)、 12月9日(月)
■ 観覧料
〔一般〕500円 〔小・中学生〕200円
■ 関連LINK(PC)
http://www.kamakurabungaku.com/index.html